こんにちは!PPFACTORYの櫻木です。
今回は、PPマスクケースが初めて大ロット(12万部)でご採用いただいたときのエピソードをご紹介します。
◆大ロット採用のきっかけ
私たちのビジネスはBtoBtoB、つまり同業の印刷会社や代理店を通じて最終クライアントに納品する形を取っています。今回採用いただいたのは、とあるコンビニチェーン様でした。
PPマスクケースがデビューしてから約半年の出来事。
当時は、いまのように「マスクケースがあるのが当たり前」ではなく、
「そんなもの、いるの?」
「誰も使っていないじゃん?」
といった反応が多かったのです。
そこで、私たちはこの商品の必要性をお客様(印刷会社や代理店の担当者様)に伝えるため、次のような提案をしていました。
◆どうやって採用につなげたのか?
1.使ったマスク、ポケットに入れるのは不衛生では?
マスクをそのままポケットに入れるのは清潔ではありません。
特に女性の方からは、あまりよい印象を持たれないのでは?
2.マスクケースは「買うほどではないが、もらうと嬉しい」アイテム
消費者にとっては便利なアイテムですが、わざわざ購入するほどではないかもしれません。
でも、ノベルティとして無料で配布されるなら、喜んで使ってもらえるはず!
3.大ロットなら、クリアファイルの代替品としても最適
大ロットになれば、PPマスクケースはクリアファイルと同等の価格帯・納期で提供可能です。
これまでクリアファイルをノベルティとして採用していたお客様にとって、代替品として受け入れやすいのでは?
このように、PPマスクケースの価値を伝え続けた結果、提案アイテムの一つとしてお客様に加えていただき、大ロット採用につながりました。
新しい商品が市場に受け入れられるには、お客様の「心理的な垣根」をどう下げるかがポイントだと感じた経験でした。
これからも、お客様にとって「使いやすい・提案しやすい」商品づくりを続けていきたいと思います!
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